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カテゴリ:愛媛県立中央病院( 3 )

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by dai2kanren | 2013-09-03 23:34 | 愛媛県立中央病院

2011 愛媛県立中央病院 循環器病センター・循環器内科

愛媛県立中央病院 循環器病センター・循環器内科
ホームページ:http://www.eph.pref.ehime.jp/epch/

病院概要
病床数・・・864床(結核 36床・感染 3床を含む)
医師数・・・・・・・常勤 173 名、非常勤 63名
一日平均外来患者数・・・・・・・・・・1730人
救急患者数・・・17527人(うち3次救急 2165人)

当院は松山市の中心に位置し、中予地区を中心とする愛媛県内の中核を担う病院として機能しています。救命救急センターを併設しているため、24時間365日急性心筋梗塞、心不全、不整脈、院外心停止等の緊急患者が搬送されてきます。平成23年は入院患者数が年間約1400人とさらに増加、そのうち急性冠症候群、急性心不全がそれぞれ約200人を占めています。研修医・レジデントの教育に関しては臨床研修センター(山岡傳一郎センター長)のイニシアチブのもとで各科が連携し、すばらしいインフラが構築されています。スーパーローテート研修では、プライマリ・救急疾患を含め、優れた臨床家の下で、多くの症例、手技を経験できOn the job trainingには圧倒的な環境といえます。我々循環器内科ではスタッフ-専攻医(レジデント)-研修医といういわゆる屋根瓦方式の教育体制をしき、チーム医療の一人としてOn the job trainingを行っています。具体的には以下のEPCH(Ehime Prefectural Central Hospital) 24 (TWENTY FOUR)を見ていただき、日々の極めて濃いOn the job trainingを実感してみてください。是非我々と一緒に、日々の診療を通し切磋琢磨していきましょう。
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by dai2kanren | 2011-08-16 21:49 | 愛媛県立中央病院

愛媛県立中央病院 循環器病センター・循環器内科

愛媛県立中央病院 循環器病センター・循環器内科
ホームページ:http://www.eph.pref.ehime.jp/epch/

当院の循環器内科の特徴は、救命救急センターを併設している病院であるため急性冠症候群、急性心不全等の循環器救急疾患が非常に多いことです。年間約1300人の循環器内科入院患者のうち、急性冠症候群が約200人、急性心不全が約150人を占めます。したがって年間約500例の経皮的冠動脈形成術では緊急症例が多く、心不全患者に対して人工呼吸器に加えてBiPAPやASV等のNPPVが常にどこかで稼働しています。また院外心停止の患者さんが多いため、蘇生可能であった場合は積極的に低体温療法を導入しています。その他、各種の施設認定を取得しており、県下から多く患者さんを紹介していただいております。今年の4月から循環器病センターが立ち上がり(風谷幸男センター長)、心臓血管外科とのcollaborationがより密になりました。研修医・レジデントの教育に関しては今年度から臨床研修センター(山岡傳一郎センター長)のイニシアチブのもと、若手教育のインフラがさらに強固なものになりました。スーパーローテート研修では、救急疾患を含めて優れた臨床家の下で、多くの症例、手技を経験するには抜群の環境といえます。我々循環器内科も次世代の教育はpriorityの高い責務と考え、今年から教育システムを徐々に整えつつあります。エビデンスに基づく薬物治療はもとより、初期救急対応、心不全の呼吸循環管理、非侵襲的呼吸管理、デバイス治療、不整脈治療、冠動脈造影、心血管イメージング等々、cardiologistとしての基礎は非常に多岐にわたります。循環器疾患の中心は虚血性心疾患ですが、虚血だけに偏った血管大工のような診療は臨床家としての実力を養えないと考えます。したがって私達の施設では循環器疾患を包括的に診療できるようにトレーニングを行っています。多忙な環境ですが、その分得られるものは大きいはずです。さて今回は、現在当科をローテーション中の二人の研修医に登場していただき、若手の日常業務を写真で紹介しました。当院での研修を考えている若手の先生方、学生さんの参考になれば幸いです。

第二内科のメンバー
風谷幸男(循環器病センター・センター長)
岡山英樹(循環器内科主任部長、循環器病センター・副センター長)
三根生和明(循環器内科部長)
山田忠克(循環器内科部長)
佐藤澄子(循環器内科部長)
佐藤 真(循環器内科医長)
清家史靖(レジデント)
川上大志(レジデント)
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by dai2kanren | 2010-12-03 18:16 | 愛媛県立中央病院